1day(ワンデー)のカラコンを考える

1day(ワンデー)カラコンとは?

いわゆるワンデー(1day)カラコンと呼ばれてるものにはたくさんの種類があります。
要は1日使い捨てタイプのことであり、1度つけたら、はずしたら捨てる。そんなシンプルなタイプですね。
絶対にワンデーが良いということではなく、長期使用タイプと比べて良い点もあれば、劣る点もあります。
その点を考慮した上で、検討するのもいいのではないかと考えています。

1day(ワンデー)カラコンの好きなところ

まず私がワンデーの好きなところを挙げるとすると、手軽、簡単さがあります。
長年コンタクトレンズをつけてきた私にとって、お手入れは本当に面倒でしかありませんでした。
その間に、何度もレンズを失うこともありました。当時はかなり高価でしたので、失くした時は本当に凹みました。
使った後、洗浄して保存液に入れるだけでしたが、それでも面倒に思えたものです。
その点、ワンデーは使って捨てるだけという手軽さ。これは大きな魅力です。
次に、色選びが楽しいというのがあります。
どういうことかというと、クリアのコンタクトレンズの場合、合う、合わないはサイズの問題だけです。
後は、酸素の透過性だったり性能的な部分はありますが、それも含めて、レンズ選びは眼科で簡単に決めていました。
ところが、カラコンの場合は、色、デザインが重要なポイントになります。
何といっても、目的は視力を矯正すること以上に、目のインパクト、印象を変えることにあるからです。
ただ、いくら口コミやレポなんかの装着画像を見ても、自分につけてみると、全然感じが違うということはありえます。
何となくのイメージはそういった画像でつかめても、黒目の色や大きさ、目の大きさ、まつげの感じから、何から何まで合わせれるわけではないからです。
ですので、これはいいなって思ったら、とりあえず買ってみたりするのですが、それが長期使用タイプで、自分が思ってた色と違っていたら、悲しいです。
でもワンデーの場合は、30枚とかで買えますので、もし、ちょっとイメージが違っても諦めがつくかなと。
使わなかったのは、旅行用とかに置いておくこともできますしね。

1day(ワンデー)カラコンの困るところ

困るというと語弊があるかもしれませんが、残念なところは、やっぱり費用面ですね。
毎日ワンデーをつけてると、1ヶ月にするとかなりの費用になります。当然長期使用タイプに比べると、1日にかかる費用は随分と高くなってしまいます。
たまにつける分にはいいのですが、頻度が高い場合は、それは考えておかないといけないでしょうね。

eyemakeのワンデーから1ヶ月使用へ

eyemakeカラコンの特徴は、ワンデーと1ヶ月使用の両方があるところです。
1dayは後から発売されたんですが、これがあることで、まずは試しにワンデーの2色を買って、色を確かめて、良かったら、マンスリーを買って毎日つけるということもできるわけですね。これは大きなメリットかなと思います。